「業務用エアコンが古くなってきたけど、入れ替えの費用が…」
「電気代が上がって、毎月の負担が重い…」
そんなお悩みをお持ちの店舗・工場・事業所の方に、ぜひ知っていただきたい制度があります。国の省エネ補助金です。
古い空調・換気設備を省エネ性能の高い設備へ更新する際、費用の一部を国が補助してくれます。今回は、2026年度の制度の概要をわかりやすくご紹介します。
省エネ補助金ってどんな制度?
正式には「省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業費補助金」といい、経済産業省が実施しています。
このうち「設備単位型」という区分では、業務用エアコンをはじめとする指定設備(15区分)の更新が対象になっており、空調設備の入れ替えで使いやすい制度です。

補助率と上限額(2026年度)
- 従来枠:補助率 1/3以内(上限1億円)
- GX設備単位型・トップ性能枠:高効率空調など対象で、更新時は補助率 1/2以内(上限3億円)
対象となるには「省エネ率10%以上」などの要件があります。古い設備からの入れ替えほど省エネ効果が出やすく、設備が古いお店・工場ほど活用しやすい制度と言えます。
今まさに公募受付中です(3次公募)
2026年度の3次公募は、8月20日〜9月28日の受付です(交付決定は11月下旬予定)。公募は年に数回行われていますが、申請には見積書など事前準備が必要なため、検討はお早めがおすすめです。
注意しておきたいポイント
- 交付決定前に工事を始めると補助対象外になります(順番が大切です)
- 公募回ごとに要件・スケジュールが変わることがあります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください
- 申請手続きについては、補助金申請の専門家にご相談されるのが確実です
仲設備がお手伝いできること
当社は空調・換気・ダクト工事の専門業者として、設備更新の現地調査・お見積り・施工を承っています。申請に必要な見積書の作成も、現場をきちんと確認したうえでご用意します。

これまでの設備更新の施工事例はこちらでご紹介しています。
▶ 【施工事例】狭小スペースでも対応!重量80kgファンの入替作業
▶ 【事例紹介】排気ダクトの改修工事で空気の流れを最適化
まとめ:設備更新を考えるなら、補助金もセットで
空調・換気設備の更新は決して安い買い物ではありません。だからこそ、使える制度は上手に使うのがおすすめです。
「うちの設備も対象になる?」「入れ替えたらどれくらい省エネになる?」といったご相談も歓迎です。

大阪で空調・換気・ダクト工事のことなら、株式会社仲設備にお気軽にご相談ください。現地調査・お見積りは無料です。
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